赤ちゃんが眠っている間、不安になったことはありませんか?
「ちゃんと苦しくなく眠れているかな?」
「うつ伏せになっていないかな?」
子どもが新生児の頃は、少しの物音でも心配になり、夜中でも何度も目を覚ましベビーベッドをのぞいていました。
そこで「親の不安を和らげてくれるアイテムはないかな」と考えていた時、発見したのが「ベビーセンサー」です!
結論から言うと、我が家では本当に買って良かった育児グッズになりました。
今回は、実際に使って感じたメリット・デメリットをご紹介します。
これから出産を迎えるママ・パパの参考になれば嬉しいです!
産院でも使われていた「ベビーセンス」を自宅にも導入!
子どもを出産後、約5日間の入院中に産婦人科のベビーベッドで使われていたのが、ベッドのマットレス下に敷く「ベビーセンサー」でした。
ベビーセンサーとは、ベッド上のわずかな体動(からだの動き)を感知し、モニタリングしてくれる機器です。
一定時間動きが確認できない場合には、アラーム音で知らせてくれます。
ネットで検索すると色々な商品があり迷いましたが、産院で実際に使われていた安心感から、我が家も同じ「ベビーセンス(Babysense)」のベビーセンサーを購入することにしました!
※我が家が購入したモデルは、約20秒間体動が検知できなかった場合や、1分間の体動数が一定以下になった場合にアラームで教えてくれる仕様のものでした。
実際に使ってみると、「この製品を選んで本当に良かった!」と思える場面がたくさんありました。
ベビーセンサーを買って良かったこと(メリット3選)
① 育児中の「気持ちのゆとり」ができた
一番良かったのは、子どもが寝ている間のママ・パパの精神的な負担や不安が激減したことです。
もちろんベビーセンサーがあるからといって赤ちゃんから完全に目を離していいわけではありませんが、別室で洗濯や料理などの家事をする際も、常に張り詰めていた気持ちに少しゆとりを持つことができました。
特に夜中は、「万が一からだの動きが感知できない時にはアラームで教えてくれる」という見守りのサポートがあるだけで、圧倒的な心強さがありました。
② 持ち運びが簡単で場所を選ばない
センサー本体(パッド)は布団やマットレスの下に敷くだけ。
電池式なのでコンセントの場所を気にする必要がなく、実家への帰省や旅行先にもサッと持って行けるのがとても便利でした。
③ 成長に合わせて使い方を変えられる
我が家が購入した製品には、丸いセンサーパッドが2枚付属していました。
- 寝返り前の新生児期: センサーパッド1枚
- 寝返りをし始めた時期: センサーパッド2枚
このように、赤ちゃんの成長や動き回る範囲に合わせて設置範囲を変えられたのも高ポイントでした!
ベビーセンサーの気になったポイント(デメリット・注意点)
とても便利なベビーセンサーですが、使っていく中で気をつけるべきポイントもいくつかありました。
① センサーが繊細すぎる(エアコンや扇風機の風に注意!)
ある日、赤ちゃんを抱っこしているのにアラームが鳴らず、「あれ?」と思ったことがありました。
原因を調べたところ、エアコンの風が直接センサーに当たり、そのわずかな振動をからだの動きとして誤感知していたようです。
設置場所やエアコンの風向きには少し注意が必要だと実感しました。
② スイッチの切り忘れによる「大音量アラーム」
夜中、子どもが泣いたので抱き上げてミルクを飲ませていると
「ピロロロロロロ!!!」と部屋中に大音量のアラームが鳴り響きました(汗)。
原因は、赤ちゃんを抱き上げる際にベビーセンサーのスイッチを切り忘れていたこと。
暗闇と睡眠不足の中で焦ってしまうので、使い始めの時期は「抱っこする前にスイッチをオフ!」を意識するのがコツです。
まとめ:ベビーセンサーは間違いなくおすすめ!
ベビーセンサーは、決して安い買い物ではありません。
ですが、実際に使ってみて「ちゃんと眠れているかな?」と絶えず不安になっていた当時の我が家を振り返ると、とても満足度の高い買い物でした。
特に、以下のような方には自信を持っておすすめできます!
- 初めての育児でとにかく不安な方
- 夜中、少しでも気持ちを落ち着かせて体を休めたい方
- 赤ちゃんが寝ている間の家事のプレッシャーを減らしたい方
私自身、「買って良かった育児グッズ」のトップクラスに入ります!
これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです♪
👉合わせて読みたい【必要?】ベビーモニター比較と実際に使ってみた感想



コメント