「ベビーモニターって必要かな?」
「ベビーセンサーがあれば安心だよね?」
赤ちゃんが生まれたばかりの頃、私はそう思っていました。
我が家では、赤ちゃんのからだの動きを確認できるベビーセンサーを先に使っていたため、「ベビーモニター(カメラ)までは必要ないだろう」と考えていたんです。
※我が家が使っているベビーセンサーについては、以下の記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください!
しかし、赤ちゃんが成長して寝返りをするようになると、少しずつ考えが変わってきました。
洗い物をしているときや、洗濯物を干しているときなど、赤ちゃんと別の部屋にいると
「うつ伏せになって苦しくなっていないかな?」
「ベッドから落ちそうになっていないかな?」
と、様子が見えないことがずっと気になって、何度も寝室まで様子を見に行くようになりました。
そこで、気持ちのゆとりを持つためにベビーモニターを導入することにしました!
しかし!!
いざ探してみると、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない!!
何度も口コミを調べたり、ママ友・パパ友に聞いたりして、悩みに悩んだ末にやっと我が家に合うモニターを見つけることができました。
実際に使ってみると、「これはもっと早く買っておけばよかった!」と思うほど大活躍!
そこで今回は、我が家が実際にベビーモニターを選ぶ際にチェックしたポイントや、使ってみたリアルな感想をご紹介します!
結論:ベビーモニターのおかげで安心できる時間が増えた!
結論からいうと、ベビーモニターは「買って大正解」の本当に良かった育児グッズです!
ベビーセンサーとベビーモニターを併用することで、赤ちゃんの安全を確認しながら、別室でも安心して家事や自分の時間に集中できるようになりました。
- ベビーセンサー:「ベッド上の体動(からだの動き)の異変を知らせてくれるもの」
- ベビーモニター:「離れた場所から赤ちゃんの様子を目でリアルタイム確認できるもの」
それぞれ役割が違うので、我が家では2つを併用することで、より安心感が一気に高まりました。
特に便利だと感じたのが、暗視モード(ナイトビジョン)を搭載したベビーモニターです。
夜、赤ちゃんを寝かしつけたあとに部屋を真っ暗にしても、モニター画面には赤ちゃんの姿がしっかり映ります。
「ちゃんと眠れているかな?」と思ったときも、わざわざドアを開けて寝室まで見に行く必要がありません。
寝かしつけたあとは別室から様子を見守れるため、夜の家事やリラックスタイムが格段にはかどるようになりました!
また、製品によっては以下のような便利な機能が搭載されています。
- 離れた場所から声をかけられる「相互音声機能」
- 寝かしつけをサポートする「オルゴール機能」
- 室温管理ができる「温度センサー」
- 赤ちゃんの動きに反応する「動体検知機能」
- 部屋が暗くてもハッキリ映る「暗視モード」
そこで、我が家で実際に使っているモデルと、人気のベビーモニターを比較してみました!
「ベビーモニターは本当に必要?」
「どんな機能があると便利?」
「どうやって選べばいい?」
と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
人気モニター比較4選!
| 比較項目 | TP-Link Tapo C200 | トリビュート BM-LTL2 (定番人気) | パナソニック KX-HC705-W | ベビーセンス HDS2 (高画質モニター) |
|---|---|---|---|---|
| 接続方式 | 要 Wi-Fi (スマホアプリ) | Wi-Fi不要 (専用モニター) | Wi-Fi不要 (専用モニター) | Wi-Fi不要 (専用モニター) |
| モニター画面 | スマホ画面 | 約4.3インチ | 約3.5インチ | 約5.0インチ (フルHD 1080p) |
| 連続表示時間 (バッテリー持続) | スマホの電池残量 (常時給電推奨) | 約7〜8時間 (ECO時:約10〜12h) | 約5時間 (常時点灯時) | 約10〜12時間 (ECO時:約15〜18h) |
| 価格目安 | 約3,000~4000円 | 約9,000円〜12,000円 | 約18,000円〜20,000円 | 約18,000円〜20,000円 |
| 首振り(PTZ) | ○ (AI自動追尾対応モデルあり) | ○ (自動追尾あり) | ○ (水平約300°/垂直約90°) | ○ (水平約300°/垂直約90°) |
| 子守唄・音機能 | × (双方向通話のみ) | ○ (子守唄内蔵) | ○ (おやすみ音) | ○ (ホワイトノイズ+子守唄) |
| 温度センサー | × | ○ (室温表示) | ○ (室温表示) | ○ (室温表示) |
| 動体検知 | ○ (モデルによりAI検知) | ○ (自動追尾対応) | ○ (モーション検知) | ○ (モーション検知) |
| おすすめな人 | スマホで手軽・格安に確認したい方 | 自動追尾や使いやすさなど総合力重視の方 | 大手国内ブランドの安心感と通信安定性を求める方 | 大画面高画質&持ち運んで長時間使いたいバッテリー重視の方 |
※価格や連続使用時間は、公式サイト・取扱説明書などに記載された目安です。使用環境(画面の明るさ・ECOモード設定・バッテリーの経年劣化など)によって、実際の持続時間は変動します。
モニター比較表を見ても迷っている方へ!
正直、私もめちゃくちゃ迷いました(笑)
我が家では、「Wi-Fiの設定が不要で、スマホを使わずに専用モニターですぐ確認できるもの」を絶対条件にして選びました。
実際に我が家が選んで愛用しているのはこちらです!
あとはズバリ、価格です(笑)
最初はベビーセンサーと同じメーカー(ベビーセンス)のカメラで揃えようと考えたのですが、予算オーバーのため断念。
性能と予算のバランスでギリギリ手が届きそうだったため、口コミ評価も高かった「トリビュート(BM-LTL2)」に決めました!
暗視機能については最近の製品にはほぼ標準搭載されていたので深く心配していませんでしたが、「暗視機能が付いているか」は必ず確認することをおすすめします!
夜、寝かしつけたあとの様子を暗い部屋のまま別室から見るためには、暗視モードは絶対必須の機能でした!!
ちなみに、購入後に「こんな機能もあったんだ!」と驚くことも多かったです(笑)
ですが正直なところ
たくさん機能が付いていても、結局日常的に使う機能って決まってきます(笑)
スマホと同じで、どんなに便利な機能が山ほど付いていても、結局使うのはいつもの機能だけってありますよね(私だけでしょうか?笑)。
そう考えると、我が家には必要な機能がしっかり揃ったトリビュートで十分すぎるほど大満足でした!
タイプ別!おすすめベビーモニターの比較4選まとめ
TP-Link Tapo C200:とにかく低予算・手軽にスマホで見たい方!
トリビュート:失敗したくない!機能と価格のバランスが良い定番品がほしい方!
パナソニック:国内大手ブランドの安心感と通信の安定性を重視したい方!
ベビーセンス:高画質な大画面&長時間バッテリーでつけっぱなしにしたい方!
いかがでしたでしょうか?
ベビーモニターがあるだけで、別室にいる間の「大丈夫かな?」という不安が解消され、家事や自分の時間にしっかり集中できるようになります。
これからベビーモニター選びに悩んでいるママ・パパの参考になれば幸いです!



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