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【淡路島】0歳赤ちゃんとの初旅行!ホテル選びで重視した3つのポイント【和室・部屋食・貸切風呂】

育児奮闘

我が子が0歳のとき、初めて家族3人で旅行に行ってきました!

私たちが選んだ旅行先は、兵庫県の淡路島。8月の夏真っ盛りの時期に、1泊2日で出かけてきました。

0歳の赤ちゃんを連れての旅行は初めてだったので、
「赤ちゃん連れでも安心して過ごせるホテルはあるかな?」
「ぐずったり泣いたりしたら周りに迷惑がかからないかな」
と、ホテル選びにはかなり悩みました。

そこで私たちが「これだけは譲れない!」と条件に設定したのが、

「和室」「部屋食」「貸切風呂」

の3つです。

実際に泊まってみると、この3条件を揃えたホテルを選んで本当に大正解でした!

今回は、0歳の赤ちゃんとの淡路島旅行でホテル選びで重視したポイントと、実際に泊まって感じたリアルな感想をご紹介します。


0歳児との旅行は「ホテル選び」で快適さが決まる!

0歳の赤ちゃんを連れて旅行するなら、ホテル選びは本当に重要です。

私たちが実際に宿泊したホテルでは、離乳食の提供や赤ちゃん用のお風呂セット、コンセントカバーなど、赤ちゃん連れに配慮されたサービスがズラリと用意されていました。

こうした配慮があるだけでも親としての精神的な安心感が全然違いますし、持参する荷物を大幅に減らすことにもつながります!

ホテルを探すときは、「赤ちゃん向けのサービスや貸出備品が充実しているか」を最初にチェックするのがおすすめです。


0歳児との旅行で絶対に譲れないホテル選びの3条件

私たちが実際に泊まってみて「この3つは外せない!」と確信した条件を詳しく解説します。

① ベッド落ちの心配がない「和室」

まず、一番に重視したのが泊まる部屋です。洋室や和室があると思いますが私たちは「和室」を選びました。

和室なら、赤ちゃんが裸足で畳の上を自由にハイハイしたり動き回ったりすることができます。洋室だと、裸足で歩かせたりハイハイさせるのには少し抵抗がありました。

実際に部屋に着くと、普段と違う空間に我が子も興味津々で楽しそうに歩いたり、寝転がったりしていました。

また、ベッドではなく布団で寝られるため、「寝ている間にベッドから落ちてしまったらどうしよう」という心配がありません。親も夜に余計な気を使わず、ぐっすり安心して休むことができました。

② 周りを気にせず過ごせる「部屋食」

次に重視したのが「部屋食」です。

ホテル内にある、食事会場だと、途中で赤ちゃんがぐずったりベビーチェアから立ち上がろうとしたりして、親が交代でお世話をしながら大急ぎでご飯を食べる

ということになりがちです。

その点、部屋食なら赤ちゃんが多少動き回ったり声をあげたりしても、周りの目を気にする必要が一切ありません!

私たちも赤ちゃんと一緒に自分たちのペースで美味しい料理を堪能することができ、「部屋食にして本当によかった!」と心から思いました。

③ 心に余裕ができる「貸切風呂」

そして3つ目の条件が「貸切風呂」があることです。

大浴場だと「泣いたら周りに申し訳ない」「素早く着替えさせなきゃ」と焦ってしまいがちですが、貸切風呂なら家族だけのプライベート空間!

また、湯船に一緒に浸かれるということも大きなポイントでした。

周りの目を気にせず湯船でゆっくり過ごすことができ、何より脱衣所でも焦らずマイペースに赤ちゃんの着替えができたのが最高でした。

普段の慌ただしいお風呂タイムが、この旅行では家族3人の癒やしのリラックスタイムに変わりました♪



まとめ:しっかりホテルを選べば0歳児との旅行は最高に楽しい!

0歳の赤ちゃんを連れての初めての旅行。行く前は「大丈夫かな?」と不安もありましたが、「和室・部屋食・貸切風呂」の揃ったホテルを選んだおかげで、親も心からリフレッシュできる最高の旅になりました。

「0歳だから旅行はまだ早いかな?」と迷っている方も、赤ちゃんの体調に合わせて無理のない計画を立ててみてはいかがでしょうか。

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