初めて愛娘と対面した日 私の体はボロボロ
出産には、夫に立ち会ってもらいました。
出産までの過程はまた別の記事で書こうと思います♪
分娩室で、初めてわが子(娘)を抱いたとき
「やっと会えた」と感動をしたのを覚えています。
出産当日はしばらく子どもを預かってもらい
ミルクの時間になると部屋まで連れてきてくれました。
ミルクの時間
とても小さな体で、哺乳瓶を近づけると
一生懸命ミルクを飲み始めました。
そして、はじめてのゲップだし
出産前に、親子教室へ行っていたので
教わった通りに、背中を優しくたたきました。
すると
「ゲッ」
と小さくゲップをしたのです。
もうこれだけで感動です。
「上手にできたね~」
なんて声をかけながら愛でていました。
その後わが子は
透き通った目をしながらこちらを見ていました。
そして、すぐにスヤスヤと眠りについていました(笑)
そんなことをしているうちにあっという間に一日が終わりました。
翌日
早速、親戚の方が会いに来てくれました。
私は、親戚の方が来るまでにゆっくりしようと思っていたのですが
出産後の入院生活は意外と大忙し!
まず、
お風呂に入って、
ミルクをあげて
ご飯を食べて
マッサージを受けて
などしていると
あっという間に面会の時間になってしまいます。
大人たちはみんな笑顔でメロメロになって抱っこしていましたが
当の娘は無表情(笑)
そんな暖かい雰囲気の中
また一日が過ぎていきました。
と。ここまでは幸せ一杯の思い出を書きましたが
実は、私の体はすでにボロボロでした・・・。
座るのがとてもつらく
出産の後に切った傷口がとても痛いのです。
長時間座ることなんてできませんでした。
だけど、ミルクの時間になれば座らないわけにはいきません。
そこで、母に大急ぎでお願いしたのが
円座クッションです
このクッションがまぁ優秀なんです!
真ん中に穴があいているので
ちょうど傷口が当たらず痛みも軽減できました♪
出産後、お股の傷口が痛んで座れない!
というプレママさんは
ぜひ
入院バッグに円座クッションを準備しておくことを
おすすめします♪


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