私を救ったたまひよの授乳クッション

育児奮闘

「夜間授乳がつらくて眠れない…」
「授乳クッションって本当に必要?」

そんな方へ。
私も毎晩寝不足で涙を流していましたが、

ある授乳クッションに出会って授乳の負担が大きく変わりました。

実際に1年以上使った感想を正直にレビューします。

私はもともと、

とにかく「寝ること」が大好きな人間です。

休める日があれば、

何時間でも、昼でも夕方でも、いくらでも眠っていたいタイプでした。

けれど、

赤ちゃんとの生活が始まった瞬間、

そんな生活は180度ひっくり返りました。

当然ですが、自分の睡眠時間を確保することなんて絶対に無理。

すべてを赤ちゃんファーストのタイムスケジュールに合わせる日々が始まりました。


終わらない夜。タンスにもたれて限界を迎える授乳タイム

夜中、静まり返った部屋に響き渡る我が子の泣き声。

容赦なく叩き起こされ、フラフラの体で夜間授乳がスタートします。

当時、里帰り出産で実家にいたのですが、

部屋にソファがありませんでした。

そのため、暗闇の中で硬い「タンス」に背中をもたれかけさせながら、

無理な姿勢で授乳を続けていたのです。

背中は痛いし、眠たすぎて意識はもうろう。

頭がガクン

と落ちるほどの強烈な睡魔に襲われ、

気がつくと授乳しながら、私も我が子もそのまま一瞬寝落ちしてしまっていた

なんてことが何度もありました。

「もし落としちゃったらどうしよう」

という恐怖と、眠気に勝てない罪悪感。

心も体も、完全に限界を迎えていました。


一番過酷だった「夜中5時間の不眠不休バトル」

そんな夜間授乳の日々の中で、一番つらかったのは

「何をしても泣き止まず、一向に寝てくれないとき」

でした。

おっぱいをあげてもダメ、オムツを替えてもダメ、抱っこで部屋を歩き回ってもダメ。

ひどい時は、夜中に【5時間連続】で一睡もせず泣かれ続けたこともありました。

完全に昼夜逆転してしまった我が子。

外は少しずつ明るくなっていくのに、

私は1秒も眠れていない。

「もう、どうしたらいいの?」

頭がおかしくなりそうでした。

極限の寝不足と孤独の中で、

部屋がじわじわと朝の光に照らされていくのを見つめていると、

気がついたら目から涙がつらーっと頬を伝って流れていました。


昼間に眠りたいのに、それすら許されない現実

「夜に眠れなかった分、お昼に赤ちゃんが寝てるときに一緒に寝よう!」

そう頭では分かっていても、現実は甘くありませんでした。

赤ちゃんが寝てくれた一瞬の隙に、

急いで洗濯を回したり、自分のご飯を詰め込んだり、溜まった家事をこなさなければなりません。

「よし、今度こそ寝よう!」

と布団に入っても、

神経がたかぶってしまってうまく眠れなかったり、

ウトウトしかけた瞬間に「ギャー!」と起こされたり。

寝ることが何より大好きだった私が、24時間いつでも寝られない。

この「睡眠の自由を奪われること」が、

産後の私にとって、何よりも精神的に大ダメージでした。


限界だった私を救った、調べ尽くして出会った「神クッション」

しかし

そんなボロボロだった私の授乳タイムを、劇的に変えてくれた救世主がいます。

それが、

「たまひよオンラインSHOP」で購入した授乳クッション

でした。

もともと買い物には慎重なタイプなのですが、

この時はとにかく失敗したくなくて、

  • 毎日使うから、丸ごと綺麗に洗えるか?
  • 赤ちゃんと自分の体にフィットするサイズ感か?
  • 毎日体重をかけても、すぐにへたってしまわないか?
    といったポイントを、ネットでそれはもう必死に調べ上げて選び抜いた一品でした。

実はこのクッション、

赤ちゃんが産まれる前の「妊娠中」から大活躍してくれていたんです。

お腹が大きくなって仰向けで寝るのが苦しくなったとき、

このクッションを抱き枕にすることで、

驚くほど横向きで楽に寝付けるようになりました。

産前・産後を通して、私の睡眠を支え続けてくれた相棒です。


1年以上使ってもへたらない!我が子もお気に入りの相棒

産後、このクッションを授乳で使い始めてからは、世界が変わりました。

あんなに痛かった実家の硬いタンスの角も、クッションを背もたれに挟むことでフカフカの快適空間に早変わり。

腕や肩にかかっていた赤ちゃんの重みもクッションがしっかり支えてくれるので、

授乳の負担が「あるのとないのとでは天と地ほどの差」でした。

驚くべきは、その圧倒的な耐久性です。

妊娠中から数えて【1年以上】毎日我が子に使い倒しているにもかかわらず、

今でも驚くほどへたっていません!

その抜群の安心感のせいか、我が子もこのクッションが大好き。

ここに寝かせると、

まるで新生児の頃を思い出すかのように、

気持ちよさそうに顔をうずめてお気に入りの場所になっています。

役目を終えつつある今でも、

私が壁にもたれかかるときの背もたれクッションとして、

我が家で大活躍し続けています。


まとめ:便利グッズに頼って、少しでも自分を労わろう

夜間授乳は本当に孤独で、

心も体もボロボロになりがちです。

でも、

「ママが全部がんばらなきゃ」と抱え込まず、

優秀なグッズを1つ取り入れるだけで、毎日の負担は驚くほど軽くなります。

「授乳クッション、どれがいいか迷う」

「すぐにへたるのは嫌だな」

という方は、ぜひ耐久性抜群のたまひよクッションをチェックしてみてくださいね。

少しでも多くのママ・パパが、夜の時間をラクに乗り越えられますように!

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