これまで何度も街コンに参加してきた、私と友人。
イベント中のその場はいつも楽しくて、
会話もすごく盛り上がるのですが
実は、
なかなか「その後(次)」に繋がらないのが密かな悩みでした。
せっかくLINEを交換しても、
社交辞令のメッセージだけで終わってしまい、
二度と会うこともなくフェードアウト。
「このままじゃ、ただ街コンに行ってご飯を食べてるだけになる!」
そう危機感を覚えた私たちは、
ある日の街コンを前に、
強力な
「目標」
を設定したのです。
それは、
【絶対に2次会までお誘いする!】
ということ。
なぜ2次会なのか?私たちが立てた「必勝戦略」
街コンの制限時間内だと、
バタバタしていてお互いの深いところまで話せません。
でも、
もし2次会へのお誘いに成功すれば、
そして
「お店選び」
さえ間違わなければ、
静かで落ち着いた空間でじっくり会話ができます。
「2次会に行ければ、絶対に一気に距離が縮まるはず!」
そう互いに目標達成を誓い合い、
私たちは気合十分で街コンへと乗り込みました。
正式なイベントがスタートし、
これまでの教訓
のんびりしているとライバルに先を越される!
を生かし、
今回はとにかく「早めに声をかける作戦」で行くことに。
しかし。
作戦を実行に移そうとした瞬間、
私たちはまったく予期していなかった
「ある大問題」
に直面することになります。
まさかの内輪揉め!?狙いたい相手が違った事件
「よし、そろそろ声をかけよう!」
と、友人と目配せをしたその時。
お互いが目で追っていた相手が、
全く別のグループだということに気がついたのです。
私:「あの2人組誘ってみない?」
友人:「えっ?あっちの2人組がいいなと思ってたんだけど!」
まさかの、
お互いが誘いたいグループが違う事件が発生(笑)。
制限時間が迫る中、
そんな想定外のトラブルに大慌てした私たちは、
会場の片隅で急遽作戦会議をすることに。
「お願い!今回は譲って!」
と拝み倒し、
なんとか私の希望のグループをお誘いすることで合意が取れました。
固唾をのんで、いざ出陣。
準備してきた誘い文句を、緊張しながらぶつけます。
「よかったら、このあと落ち着いた場所で少し飲み直しませんか?」
すると。
「あ、少しだけなら!」
とお返事が!!!
「やったああああ!!!」
と、心の中で激しいガッツポーズ。
こうして私たちは、目標だった「運命の2次会」へと向かうのでした。
事前リサーチが命!私たちが選んだ「最高の2次会スポット」
実は、
今回の作戦を決めた時点で、
2次会に使うお店は事前にしっかりとリサーチ済みでした。
お誘いにOKをもらったその場で、
スマホからササッとスマートに予約を完了!
お相手を迷わせることなく、
スムーズにお店へとご案内しました。
私たちが向かったのは、
とある隠れ家風のイタリアン酒場です。
がっつり重い食事ではなく、
お酒に合う程よいおつまみが充実していて、
何より店内がとても落ち着いた雰囲気なのがお気に入りのお店でした。
この「お店選び」が、のちに最高のファインプレーとなるのです!
ライバルはゼロ!2次会だからこそできた深い話
お店の静かで良い雰囲気も相まって、
席についた途端、一気にリラックスしたムードに。
街コンの最中(1次会)では、
時間が短すぎて
どうしてもプロフィールをなぞるような
浅い話しかできませんでした。
でも、
2次会は完全なプライベート空間です。
お互いに一歩踏み込んだ恋愛観や、
休日のリアルな過ごし方など
中身の濃い話をたくさんすることができました。
何より最高だったのは、
「目の前にいるお相手とだけに、100%集中して話ができること」
です(笑)
街コン中のように、途中で「席替えでーす!」と強制終了されることもなければ、
「ちょっとお話いいですか?」
と他のライバルが割り込んでくる心配も一切ありません。
完全に私たちのペースで、
じっくりと心の距離を縮めることができました。
楽しい時間は本当にあっという間。
最後は「楽しすぎたから、ぜひまたこの4人で集まりましょう!」
と、次の約束をしっかり交わして、笑顔で解散となりました。
まとめ:街コンを「次」に繋げたいなら、2次会を狙うべし!
今回の経験を通して、
「街コンをその場限りで終わらせないためには、2次会への事前準備がすべて」
だと身をもって実感しました。
バタバタした会場を抜け出し、
落ち着いた場所で話すからこそ、
相手の本当の良さが見えてきます。
いつもLINE交換だけで終わっちゃう
と悩んでいる方は、ぜひ勇気を出して、
事前のリサーチとともに「2次会」へお誘いしてみてくださいね!


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