我が子が4か月を過ぎたころ、少しずつ体を動かすことが増えてきました。
よく観察していると、少しずつ体をひねって寝返りをしようとしているのが分かります。
そしてある日、私たちが見守っている中で「あーあー」と声を出しながら寝返りをしたのです!!
私たちは大喜びです!
「ついに寝返りできた!」
子どもの成長を実感できて、とてもうれしい瞬間でした。
生後4か月が経ち寝返りができるようになって心配になったこと
しかし、寝返りができるようになったことで、新たな心配も出てきました。
寝返りはできるようになったものの、まだ自分であおむけに戻ることができなかったのです。
そのため、うつ伏せの状態になったまま寝てしまわないか、心配するようになりました。
さらに、寝返りをしたときにベッドから落ちてしまわないかという心配も増えました。
寝返りができたことは、とてもうれしい。
でも、その喜びと同時に、
「寝るときは必ずベビーベッドで寝かそう」
「うつ伏せにならないように見守らないと」
という新たな心配が出てきたのです。
赤ちゃんの成長はうれしい反面、成長するたびに新しい悩みも出てくるんだな、とこのとき実感しました。
寝返りしたときの安心材料としてベビーセンサーとベビーモニターを購入
そこで我が家では、赤ちゃんの呼吸などの動きが感知できない時に知らせてくれるベビーセンサーと、少し離れた場所から赤ちゃんの様子を確認できるベビーモニターを購入しました。
これが、本当に本当に助かっています!
ベビーセンサーで呼吸などが止まっていないか等を確認しつつ、ベビーモニターで少し離れた場所から目で確認できる。
まさに、「見守る目が増えた」といっても過言ではありませんでした!
もちろん、ベビーセンサーやベビーモニターがあるからといって、赤ちゃんの安全が保証されるわけではありません。
あくまでも見守りをサポートしてくれる育児グッズです。
それでも、我が家では導入したことで育児中の安心感がかなり増えました。
寝返りにいち早く気付けるベビーモニター
夜寝ているときはもちろん、お昼寝の時間や家事をしているときにも、ベビーモニターがとても役立っています。
万が一、赤ちゃんが寝返りをしてうつ伏せになっていても、モニターで様子を確認できるので、うつ伏せ寝に気づいたときにはすぐに様子を見に行くことができます。
実際に、洗い物をしながらモニターを横目で見ていると、赤ちゃんが寝返りをしてベッドの隅っこまで移動していることがありました。
「危なかった!」
と慌てて、赤ちゃんをベッドの中央に戻しました。
この経験もあり、
「ベビーモニターを買ってよかったな」
と本当に思いました。
寝返りをきっかけに「見守ること」の大切さを実感
初めて寝返りをしたときは、
「やった!寝返りできた!」
と、成長したことがただただうれしかったです。
しかし、実際に寝返りをするようになると、今までにはなかった心配も増えていきました。
- 寝ている間に寝返りをしてうつ伏せで寝ていないか
- ベッドの端まで移動していないか
- 別の部屋で家事をしている間に何か起きていないか
そんな不安を感じるようになったことで、我が家ではベビーセンサーやベビーモニターを導入することにしました。
結果として、「見守りをサポートしてくれるものがある」というだけでも、親としての安心感が大きく変わりました。
もちろん、赤ちゃんから目を離していいという意味ではありません。
ですが、料理や洗い物、洗濯など、どうしても赤ちゃんから離れなければならない場面はあります。
そんなときに、少し離れた場所から赤ちゃんの様子を確認できるベビーモニターは、我が家にとってかなり助かる存在になりました。
まとめ:寝返りができたらうつ伏せ寝に注意!
寝返りを始めた家庭におすすめのグッズはまずはこの2点!
- ベビーセンサー
- ベビーモニター
実際に使ってみると、赤ちゃんの様子を確認できる場面が増え、家事をするときなどにも助かっています。
特にベビーモニターは、実際に「買ってよかった」と感じる場面が何度もありました。
赤ちゃんの成長は本当にうれしいもの。
これから寝返りを始める赤ちゃんがいるご家庭の参考になればうれしいです。
我が家で実際に使っているベビーセンサーはこちら
我が家で実際に使っているベビーセンサーについて、こちらの記事で詳しく紹介しています。



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